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2016-12-18インフィニティリーグ2016優勝決定戦

関連情報

2017-01-08

昨年度最終戦「12.18 インフィニティリーグ2016優勝決定戦」新宿FACE大会の試合動画をアップ!
 今大会で一年を通して全国各地で熱戦を展開した「インフィニティリーグ2016バンタム級」の優勝者を決める2試合、オニボウズvs北原史寛、征矢貴vs藤田ケオン寿大をアップ。今年も最終戦までもつれた優勝戦線の行方は。
 そして同じく修斗伝統の新人王決定トーナメント4階級の決勝戦の模様もお届け致します。
 超満員の観衆を集め多いに盛り上がった今大会、是非ご覧ください。

□12.18 インフィニティリーグ2016優勝決定戦 試合動画
https://www.youtube.com/playlist?list=PL4w1r7ekbHI_VQXqnD5neM_7_n9q8BTqK

2016-12-21

優勝 オニボウズ(総合格闘技ゴンズジム) 勝ち点12
第2位 征矢貴(パラエストラ松戸) 勝ち点8
第3位 北原史寛(パラエストラ札幌) 勝ち点4
第4位 梶川卓(スカーフィスト) 勝ち点2
第5位 藤田ケオン寿大(AACC) 勝ち点0

2016-12-19

[第9試合]インフィニティリーグ2016公式戦バンタム級5分2R
○オニボウズ(勝ち点8/総合格闘技ゴンズジム)56.4kg
KO 1R2:38
×北原史寛(勝ち点4/パラエストラ札幌)56.4kg
※グランドパンチ
※※1RKO勝ちのオニボウズが勝ち点4を獲得→勝ち点12となり、インフィニティリーグ2016優勝

[第8試合]インフィニティリーグ2016公式戦バンタム級5分2R
○征矢 貴(勝ち点6/パラエストラ松戸)56.6kg
判定 2-0
×藤田ケオン寿大(勝ち点0/AACC)56.5kg
※判定勝利した征矢が勝ち点2を獲得→勝ち点8に
[サブ]
片岡誠人 19-19(1R 10-9/2R 9-10)
渡辺恭介 20-17(1R 10-8/2R 10-9)
横山忠志 20-18(1R 10-9/2R 10-9)


[第7試合]フライ級5分3R
○木内崇雅(同級世界7位/和術慧舟會GODS)51.9kg
TS 1R1:47
×ジェットタテオ(同級世界10位/和術慧舟會HEARTS)51.8kg
※フロントスリーパーホールド


[第6試合]バンタム級5分3R
×六本木洋(総合格闘技道場STF)56.7kg
TS 3R4:39
○萩原幸太郎(パラエストラ八王子)56.4kg
※スリーパーホールド
[サブ]
豊永稔 (1R 9-10/2R 10-10)
渡辺恭介 (1R 9-10/2R 10-9)
横山忠志 (1R 8-10/2R 10-9)


[第5試合]2016年度新人王決定トーナメント決勝戦 フライ級5分2R(延長1R)
○箕輪ひろば(埼玉/総合格闘技道場STF)52.1kg
S 1R3:25
×大西ヒロト(北海道/パラエストラ札幌)52.0kg
※スリーパーホールド
※※箕輪が2016年度フライ級新人王に


[第4試合]2016年度新人王決定トーナメント決勝戦 フェザー級5分2R(延長1R)
×中本龍平(大阪/BLOWS)612kg
判定 0-3
○一條貴洋(福島/ブレイブハート福島)61.1kg
※一條が2016年度フェザー級新人王に
[サブ]
片岡誠人 18-20(1R 8-10/2R 10-10)
渡辺恭介 18-20(1R 9-10/2R 9-10)
横山忠志 18-20(1R 9-10/2R 9-10)


[第3試合]2016年新人王決定トーナメント決勝戦 ウェルター級5分2R(延長1R)
○長田拓也(大阪/BLOWS)70.0kg
判定 2-0
×間宮昇仁(北海道/マルスジム)70.2kg
※長田が2016年度ウェルター級新人王に
[サブ]
片岡誠人 20-19(1R 10-9/2R 10-10)
渡辺恭介 20-19(1R 10-9/2R 10-10)
横山忠志 19-19(1R 10-9/2R 9-10)


[第2試合]2016年度新人王決定トーナメント決勝戦 バンタム級5分2R(延長1R)
×黒石大資(青森/スカーフィスト)56.5kg
判定 0-3
○鎌田悠介(新潟/ピロクテテス新潟)56.5kg
※鎌田が2016年バンタム級新人王に
[サブ]
豊永稔 19-20(1R 10-10/2R 9-10)
渡辺恭介 18-20(1R 9-10/2R 9-10)
横山忠志 18-20(1R 9-10/2R 9-10)


[第1試合]バンタム級5分2R
輝龍(roots)56.6kg
ー試合中止ー
ケンジ(K.O.SHOOTO GYM) 59.5kg
※ケンジが前日、当日計量で体重超過。契約体重を守れなかったため試合中止


[オープニングファイト]フライ級5分2R ※17:30より開始
○楳沢智治(AACC×SPIDER)52.0kg
KO 2R0:48
×小川竜輔(パラエストラ八王子)51.9kg
※グランドパンチ
[サブ]
豊永稔(1R 10-9)
渡辺恭介(1R 10-9)
大内敬(1R 10-9)



◎2016年度新人王決定トーナメント最終結果

■フライ級 6名参加

    ┌──大西ヒロト(パラエストラ札幌)
   ┌┤1R 三角絞め
   ││┌─新井丈(キングダムエルガイツ)
   │└┤0-1(優勢0-3)
   │ └─小川竜輔(パラエストラ八王子)
優勝─┤1Rスリーパー
   │ ┌─ZONO(赤崎道場A-SPILIT)
   │┌┤1Rスリーパー
   ││└─箕輪ひろば(総合格闘技道場STF)
   └┤2R V1アームロック
    └──小巻洋平(総合格闘技リライアブル)

優勝 箕輪ひろば(埼玉/総合格闘技道場STF)


■13名参加 (バンタム級)

     ┌─芳原零(ブレイブハート)
    ┌┤判定3-0
    ││┌ケンジ(K.O.SHOOTO GYM)
    │└┤判定3-0
    │ └鎌田悠介(ピロクテテス新潟)
   ┌┤判定2-0
   ││ ┌榎木勇介(TURNING POINT MMA)
   ││┌┤0-1(優勢3-0)
   │││└輝龍(roots)
   │└┤判定2-0
   │ │┌塩谷洸太(和術慧舟会FourRhombus)
   │ └┤棄権
   │  └マサト(無所属)
優勝─┤判定3-0
   │ ┌─黒石大資(スカーフィスト)
   │┌┤1R KO
   │││┌永井美自戒(総合格闘技道場コブラ会)
   ││└┤判定3-0
   ││ └ギンハダカ(総合格闘技ゴンズジム)
   └┤3R判定3-0
    │ ┌近藤洋平(総合格闘技BURST)
    │┌┤失格
    ││└堀川“55”滉介(TEAM一領具足)
    └┤1-0(優勢3-0)
     └─秋山翼(毛利道場)

優勝 鎌田悠介(新潟/ピロクテテス新潟)


■7名参加 (フェザー級)

    ┌──一條貴洋(ブレイブハート)
   ┌┤2Rスリーパー
   ││┌─鬼神光司(ブレイブハート)
   │└┤判定3-0
   │ └─緒方史朗(パラエストラ松戸)
優勝─┤判定3-0
   │ ┌─玉城優介(Theパラエストラ沖縄)
   │┌┤2R KO
   ││└─中本龍平(BLOWS)
   └┤1R KO
    │┌─Nori(有永道場teamResolve)
    └┤6/12トラオ
     └─國頭武(総合格闘技道場BURST)

優勝 一條貴洋(福島/ブレイブハート福島)


■10名参加 (ライト級)

     ┌─飯田建夫(MARS GYM)
    ┌┤1-0(優勢2-1)※飯田負傷により辞退
    ││┌葛西達(ブレイブハート)
    │└┤判定3-0
    │ └SA$KE(MASTER JAPAN)
   ┌┤2RTKO
   ││┌─小川将貴(ピロクテテス新潟)
   │└┤失格
   │ └─霧狼(パラエストラ小岩)
優勝─┤1RKO
   │ ┌─久保村嘉輝(飛翔塾コンドル)
   │┌┤判定3-0
   ││└─山本“健斗”デリカット(総合格闘技道場コブラ会)
   └┤1-0(優勢2-1)
    │ ┌田原樹也(PUREBRED鳥取)
    │┌┤0-1(優勢0-3)
    ││└高野明(BLOWS)
    └┤判定3-0
     └─宋鬼子(総合格闘技道場コブラ会)

優勝 山本健斗デリカット(兵庫/総合格闘技道場コブラ会)

[備考]準決勝進出を決めていた飯田建夫(MARS GYM)はSA$UKE戦で負傷していた箇所が悪化、「左肩鎖関節脱臼」と診断され、ドクターストップがかかり、次戦を欠場する事に。代わってトーナメント2回戦で引き分けたSA$UKE(マスタージャパン)が準決勝繰り上がり進出。



■5名参加 (ウェルター級)

    ┌──畠山潤英(パラエストラ小岩)
   ┌┤1RTKO
   ││┌─田口泰地(roots)
   │└┤判定3-0
   │ └─間宮晃仁(MARS GYM)
優勝─┤
   │┌──長田拓也(BLOWS)
   └┤1Rフロントチョーク
    └──久保昌弘(帯広レスリングクラブ)

優勝 長田拓也(兵庫/BLOWS)



■2名参加 (ミドル級)

   ┌───小田貴久(TEAM一領具足)
優勝─┤1R三角絞め
   └───橋本公一(9‘sMMA)

優勝 橋本公一(福岡/9'sMMA)

2016-12-17


[第9試合]インフィニティリーグ2016公式戦バンタム級5分2R
オニボウズ(勝ち点8/総合格闘技ゴンズジム)56.4kg
vs
北原史寛(勝ち点4/パラエストラ札幌)56.4kg

[第8試合]インフィニティリーグ2016公式戦バンタム級5分2R
征矢 貴(勝ち点6/パラエストラ松戸)56.6kg
vs
藤田ケオン寿大(勝ち点0/AACC)56.5kg

[第7試合]フライ級5分3R
木内崇雅(同級世界7位/和術慧舟會GODS)51.9kg
vs
ジェットタテオ(同級世界10位/和術慧舟會HEARTS)51.8kg

[第6試合]バンタム級5分3R
六本木洋(総合格闘技道場STF)56.7kg
vs
萩原幸太郎(パラエストラ八王子)56.4kg

[第5試合]2016年度新人王決定トーナメント決勝戦 フライ級5分2R(延長1R)
箕輪ひろば(埼玉/総合格闘技道場STF)52.1kg
vs
大西ヒロト(北海道/パラエストラ札幌)52.0kg

[第4試合]2016年度新人王決定トーナメント決勝戦 フェザー級5分2R(延長1R)
中本龍平(大阪/BLOWS)612kg
vs
一條貴洋(福島/ブレイブハート福島)61.1kg

[第3試合]2016年新人王決定トーナメント決勝戦 ウェルター級5分2R(延長1R)
長田拓也(大阪/BLOWS)70.0kg
vs
間宮昇仁(北海道/マルスジム)70.2kg

[第2試合]2016年度新人王決定トーナメント決勝戦 バンタム級5分2R(延長1R)
黒石大資(青森/スカーフィスト)56.5kg
vs
鎌田悠介(新潟/ピロクテテス新潟)56.5kg

[第1試合]バンタム級5分2R
輝龍(roots)56.6kg
vs
ケンジ(K.O.SHOOTO GYM) ※当日計量

[オープニングファイト]フライ級5分2R ※17:30より開始
楳沢智治(AACC×SPIDER)52.0kg
vs
小川竜輔(パラエストラ八王子)51.9kg


□大会概要
[大会名]インフィニティリーグ2016優勝決定戦
[日時]2016年12月18日(日)
[開場]17:00[開始]18:00 ※17:30〜オープニングファイトを実施
[会場]東京・新宿FACE
[特別協賛]株式会社ドン・キホーテ
[主催]株式会社サステイン
[チケット]VIP ¥10,500/RS ¥8,500/A ¥5,500
      ※全券種残り僅か。
      ※Sは完売。
      ※全席指定、税込み価格。
      ※500円増しの当日料金。
      ※ご入場の際、ドリンク代500円が別途必要になります。
[当日チケット販売]
 16:00より会場入口(7F)チケット売り場にて発売
[お問い合わせ]サステイン 03-3788-3042

2016-12-16

■オニボウズ「リーグ戦を優勝して、世界タイトル戦線に絡んでいくのが楽しみ」

――試合に向けて体調やコンディションはいかがですか?
「仕上がりはいい感じで、今までで一番対策ができとんちゃうかなって思います」
――それはリーグ戦で戦う相手が早い段階で決まっていたからというのもあるのでしょうか?
「そうですね。あとうちの代表が柔道出身で、相手も柔道っぽい感じがするんで、目の付け所が似ている感じやったんです。だから対策も分かりやすかったです。まあ僕がどうこういうより、なんでも来たらいいやって感じですね。全部潰せるかなって自負してます」
――ここまでのリーグ戦を振り返っていかがですか?
「自分は3年弱くらい一勝もできんかったんですけど、色んな技術を混ぜようとして、自分じゃない動きというか…変な感じやったんです(苦笑)。でも去年青森で試合した時(VS大里洋志)に何も感えずに自由にやらせてもらったら、結果は負けたんですけど、それがカチっときたんですよね。それで『これなら来年はいけるんちゃうか?』と思えて、いい意味で開き直って戦ったら結果につながっている感じですね」
――3年間勝てなかった選手がいきなり3連勝して、リーグ戦で首位をキープというのは普通じゃ考えられないですよね。
「そのくらい動きが狂ってたんでしょうね(苦笑)。今は自由に戦う部分と自分に合った動きが分かってきたイメージです。僕は良くも悪くも教えられたことがすぐ出来ちゃうんで、それが変に混ざっちゃうと対戦相手に対して怖さがなくなるんですよ。結果が出てなかった時期はそういう状態だったんやと思います」
――今はイメージ通りの試合が出来るようになったわけですね。
「自分に合った動き、ですよね。だからもう僕は大崩れすることはないと思いますよ。あとは細かい部分の調整が出来るようになって、教えてもらった技を自分に合わせられるようになってきましたね」
――そして現在はリーグ戦首位、最も優勝に近い位置にいます。対戦相手の北原選手にはどんな印象がありますか?
「さっきも話した通り、どちらかと言うと組技の選手ですよね。でもそういう相手に勝てば、もう一つ新しいところにいけると思います」
――このまま優勝して来年はタイトル戦線に絡んでいきたいと思いますか?
「もちろん。今、バンタム級はすごい盛り上がってきてるじゃないですか。若い選手もおったり、パンクラスから来た選手もおったり、リーグ戦も過去最高のメンバーやったと思うし…。リーグ戦を優勝して、世界タイトル戦線に絡んでいくのが楽しみです」
――リーグ戦の優勝争いもありますが、2016年を締めくくる一戦でもあります。どんな試合で今年を締めくくりたいですか?
「相手選手のことは尊敬してたんですけど、途中でやらかしてるんで(※征矢貴戦で計量失敗)、そういう相手には負けられないですよね(苦笑)。僕は自分がやりたいことをやって、相手がやりたいことをやってきても全部潰して、相手も会場も飲み込もうかなと思います。昔から心がけているんですけど、生き物として強い試合を見せたいです」

■北原史寛「自分が信じていること・やってきたことを出し切りたい」

――試合に向けて体調やコンディションはいかがですか?
「かなり追い込んで疲れは残りましたけど、今はそれを抜いているところなので(調整は)悪くはないです」
――それだけ追い込んだ練習が出来ているんですね。
「以前から練習内容を変えて朝トレーニング、夜スパーリングという形にしたんですね。やはり朝トレーニングした方が体重も落ちやすいし、今は1日あたり5~6km走ってるんで…一カ月に180㎞くらい走ってるんですよね」
――かなり走り込みに力を入れているんですね。
「はい。今は完全休養日を設けずに休みの日にも少し身体を動かすアクティブレストを取り入れていて、僕の場合は丸一日休むよりも少し動いた方が次の日が動ける感じがします」
――ジムワークでの手ごたえはありますか?
「やっぱりスタミナはついたし、フットワークもよくなったと思います」
――ここまでのリーグ戦を振り返っていかがですか?
「征矢君には申し訳ないことをしてしまった(※北原が計量失敗)のと一本・KOが一つは欲しかったなというのが本音ですね。初戦の梶川(卓)戦の映像を見直しても一本取れる場面が幾つもあったんです。スリーパーの角度がおかしかったり、ギロチンの時に足を巻く動作をしてなかったり、フィニッシュよりもポジションキープを優先したり。改めて試合後にインフィニティリーグでこれじゃなぁ…という気持ちになりました(苦笑)。今回のメンバーでフィニッシュするのは難しいと思いますが、しっかり行くところで行かないと、ですね」
――最終戦の勝ち方次第では逆転優勝の可能性が残っています。対戦相手のオニボウズ選手にはどんな印象がありますか?
「オニボウズ選手は一階級下の選手だったので意識して見ることはなかったです。でも階級を上げてから結果が出るようになって、身体が新しい階級にフィットしてきて、それが試合で出てますよね。基本的に打撃の選手で、征矢戦を見ても動きがよくなっていますよね」
――勝つイメージ・対策は出来上がっていますか?
「自分は相手の隙を見つけながら組み立てていくタイプなんで…ぶっちゃけ僕の前の試合(征矢VS藤田)がどうなるかですよね。もし征矢君が1Rでフィニッシュしちゃうと、僕が勝っても優勝の可能性がなくなっちゃうし、逆にオニボウズ選手の方も得点状況で戦い方が変わると思うんですよね。それも踏まえて戦っていこうと思います」
――リーグ戦の優勝争いもありますが、2016年を締めくくる一戦でもあります。どんな試合で今年を締めくくりたいですか?
「たくさんの人たちが見に来てくれるのでいい試合を見せたいし、リーグ戦で優勝することも含めて来年につながる試合を見せたいです。負けることは絶対に嫌だし、どんな得点状況でも1Rからいける時にはいきます。余計なことを考えて自分の力を出せなくなっては意味がないので、自分が信じていること・やっていきたことを出し切りたいと思います」

2016-12-16

[第9試合]インフィニティリーグ2016公式戦バンタム級5分2R
オニボウズ(勝ち点8/総合格闘技ゴンズジム)
vs
北原史寛(勝ち点4/パラエストラ札幌)

[第8試合]インフィニティリーグ2016公式戦バンタム級5分2R
征矢 貴(勝ち点6/パラエストラ松戸)
vs
藤田ケオン寿大(勝ち点0/AACC)

[第7試合]フライ級5分3R
木内崇雅(同級世界7位/和術慧舟會GODS)
vs
ジェットタテオ(同級世界10位/和術慧舟會HEARTS)

[第6試合]バンタム級5分3R
六本木洋(総合格闘技道場STF)
vs
萩原幸太郎(パラエストラ八王子)

[第5試合]2016年度新人王決定トーナメント決勝戦 フライ級5分2R(延長1R)
箕輪ひろば(埼玉/総合格闘技道場STF)
vs
大西ヒロト(北海道/パラエストラ札幌)

[第4試合]2016年度新人王決定トーナメント決勝戦 フェザー級5分2R(延長1R)
中本龍平(大阪/BLOWS)
vs
一條貴洋(福島/ブレイブハート福島)

[第3試合]2016年新人王決定トーナメント決勝戦 ウェルター級5分2R(延長1R)
長田拓也(大阪/BLOWS)
vs
間宮昇仁(北海道/マルスジム)

[第2試合]2016年度新人王決定トーナメント決勝戦 バンタム級5分2R(延長1R)
黒石大資(青森/スカーフィスト)
vs
鎌田悠介(新潟/ピロクテテス新潟)

[第1試合]バンタム級5分2R
輝龍(roots)
vs
ケンジ(K.O.SHOOTO GYM)

[オープニングファイト]フライ級5分2R ※17:30より開始
楳沢智治(AACC×SPIDER)
vs
小川竜輔(パラエストラ八王子)


□大会概要
[大会名]インフィニティリーグ2016優勝決定戦
[日時]2016年12月18日(日)
[開場]17:00[開始]18:00 ※開場中にオープニングファイトを実施
[会場]東京・新宿FACE
[特別協賛]株式会社ドン・キホーテ
[主催]株式会社サステイン
[チケット]VIP ¥10,000/RS ¥8,000
      ※S、Aは完売。
      ※全席指定、税込み価格。
      ※当日は500円増し。
      ※ご入場の際、ドリンク代500円が別途必要になります。
[チケット取扱所]
  DMM.E https://event.dmm.com/detail?event_id=73985
  チケット&トラベル T-1 03-5275-2778 http://www.t-1.jp/tk/
  修斗GYM東京 03-3788-3042
[お問い合わせ]サステイン 03-3788-3042

2016-12-15

■征矢貴「オニボウズVS北原がどうなるにせよ、僕はKO・一本勝ちに集中しています」

――試合に向けて体調やコンディションはいかがですか?
「コンディションはばっちり仕上がっているので、あとは試合当日に爆発するだけです」
――今回の試合のために取り組んだ練習はありますか?
「前回KO勝ち(VS梶川卓)が出来たので、そのいいイメージを残しつつ、パンチだけにならないように寝技とMMAの練習もしっかり積んできました」
――ここまでのリーグ戦を振り返っていかがですか?
「初戦と2試合目は1Rを取られて、2Rに僕が盛り返すという展開が続いて、自分らしくなかったかなと思います」
――少し動きが固くなってしまったところがあったのですか?
「う~ん…ちょっと自分に対する緊張感がなかったかもしれないですね。リラックスしようとしすぎて、逆にエンジンのかかりが遅かったかもしれません」
――そういった反省が前回のKO勝利につながったのでしょうか?
「そうですね。1RでKOしないと優勝はないと思ったので、それがそのまま試合に出せたかなと思います」
――いい時の自分の戦い方を取り戻せましたか?
「僕はデビューからずっと1RKOで勝ってきて、初めて菅原(雅顕)選手にKO負けて、そこで少し動きに迷いが出た部分もあります。技術を覚えた分、戦い方にも迷いが出たというか。そういう自覚症状があったのですが、前回のKO勝ちで昔の動きを取り戻せたかなと思います」
――最終戦の勝ち方次第では逆転優勝の可能性が残っています。対戦相手の藤田選手にはどんな印象がありますか?
「基本的には空手の選手で蹴りが強い印象ですね。あとは独特の距離感があるかな、と。ただちゃんと自分の距離を把握して得意なパターンに持ち込んで一気に爆発させればなと思います」
――オニボウズVS北原史寛の結果にもよりますが、逆転優勝のことは意識していますか?
「次の試合がどうなるにせよ、僕はKO・一本勝ちする以外、優勝の可能性は残されていないので、そこに集中しています」
――リーグ戦のことを抜きにしても最初から倒しに行くのが自分らしいスタイルだ、と。
「1Rから突っ込んでいく昔のスタイルと距離を取って戦うスタイル、どちらも出来るようになったと思うので、僕が最初からしっかり(ポイントを)取れるように戦いたいと思います」
――リーグ戦の優勝争いもありますが、2016年を締めくくる一戦でもあります。どんな試合で今年を締めくくりたいですか?
「『やっぱり征矢の試合は面白い』とか『征矢の試合はすげえな』と思われる試合をしたいですね。同じ日にパンクラスやKrushがありますが、修斗を見に来てよかった・征矢を見に来てよかったと思わせます」


■藤田”ケオン”寿大「僕は征矢選手を評価しているからこそ、勝って超えたい」

――試合に向けて体調やコンディションはいかがですか?
「あとは体重を落とすだけで、調整は万全です」
――今回の試合のために取り組んだ練習はありますか?
「前回から試合間隔が一カ月なんですけど、得意の蹴りに磨きをかけてきました。毎日何百本も蹴り込みをやって、蹴り疲れしないようにしてきました」
――格闘技人生でこれほど蹴ったことはないですか?
「空手で前蹴りをたくさん蹴ることはありましたが、ミットで何百本も蹴ったのは初めてですね」
――スパーリングで蹴り込みの成果を感じることはありますか?
「はい。手数も増えたし、蹴り疲れすることもなくなりました」
――ここまでのリーグ戦を振り返っていかがですか?
「結果は3戦3敗なのですが、どの試合も決して負ける試合ではなかったかなと思います。あと一歩のところで勝てた試合というか。2Rまで倒しきる力だったり、一発をもらわないディフェンスの強化が必要だったかなと思います」
――リーグ戦という形式の試合は初めてだったと思いますが、それについてはどうでしょう?
「新人王を獲ってから一気に対戦相手のレベルが上がったし、リーグ戦でも世界ランカークラスの選手たちの試合が続いたのかな、と。結果は負けなので、そこでプラスになったことがあったかどうかは分かりませんが、強い選手たちと鎬を削ってきたという想いはあります。しかも最終戦の相手が征矢選手で、ここで征矢選手を倒せば一気に自分の評価も上がると思っています」
――対戦相手の征矢選手にはどんな印象を持っていますか?
「もともと僕は征矢選手のファンで、すごいなと思って見ていた選手だったんです。ファイトスタイルもすごいし、体つきもすごい。修斗の中でも輝いていて、いつかは肩を並べたいと思っていた選手です。今回はそんな征矢選手と戦うことが出来るので、楽しみな気持ちもあるし、征矢選手に勝って超えたいという想いもあります」
――残念ながらリーグ戦で優勝の可能性はなくなってしまいましたが、征矢選手に勝てばこれまでの不調も払しょくできると思っていますか?
「はい。征矢選手は強くて勢いがあって選手もある。修斗を引っ張る選手の一人だと思うんですよ。それだけ強い選手だし、僕はそのくらい征矢選手のことを評価しているんで、だからこそ勝ちたいです」
――今回はリーグ戦の最終戦であり、2016年を締めくくる一戦でもあります。どんな試合で今年を締めくくりたいですか?
「KOで勝つのが一番ですが、今はとにかく勝ちたい。勝ちにこだわって戦いたいです。僕を応援してくれる人たちに2年も勝つ姿を見せられていないので、その人たちが笑顔になってくれるように勝って1年を締めたいです」

2016-12-14

[第9試合]インフィニティリーグ2016公式戦バンタム級5分2R
オニボウズ(勝ち点8/総合格闘技ゴンズジム)
vs
北原史寛(勝ち点4/パラエストラ札幌)

[第8試合]インフィニティリーグ2016公式戦バンタム級5分2R
征矢 貴(勝ち点6/パラエストラ松戸)
vs
藤田ケオン寿大(勝ち点0/AACC)

[第7試合]フライ級5分3R
木内崇雅(同級世界7位/和術慧舟會GODS)
vs
ジェットタテオ(同級世界10位/和術慧舟會HEARTS)

[第6試合]バンタム級5分3R
六本木洋(総合格闘技道場STF)
vs
萩原幸太郎(パラエストラ八王子)

[第5試合]2016年度新人王決定トーナメント決勝戦 フライ級5分2R(延長1R)
箕輪ひろば(埼玉/総合格闘技道場STF)
vs
大西ヒロト(北海道/パラエストラ札幌)

[第4試合]2016年度新人王決定トーナメント決勝戦 フェザー級5分2R(延長1R)
中本龍平(大阪/BLOWS)
vs
一條貴洋(福島/ブレイブハート福島)

[第3試合]2016年新人王決定トーナメント決勝戦 ウェルター級5分2R(延長1R)
長田拓也(大阪/BLOWS)
vs
間宮昇仁(北海道/マルスジム)

[第2試合]2016年度新人王決定トーナメント決勝戦 バンタム級5分2R(延長1R)
黒石大資(青森/スカーフィスト)
vs
鎌田悠介(新潟/ピロクテテス新潟)

[第1試合]バンタム級5分2R
輝龍(roots)
vs
ケンジ(K.O.SHOOTO GYM)

[オープニングファイト]フライ級5分2R ※17:30より開始
楳沢智治(AACC×SPIDER)
vs
小川竜輔(パラエストラ八王子)


□大会概要
[大会名]インフィニティリーグ2016優勝決定戦
[日時]2016年12月18日(日)
[開場]17:00[開始]18:00 ※開場中にオープニングファイトを実施
[会場]東京・新宿FACE
[特別協賛]株式会社ドン・キホーテ
[主催]株式会社サステイン
[チケット]VIP ¥10,000/RS ¥8,000
      ※S、Aは完売。
      ※全席指定、税込み価格。
      ※当日は500円増し。
      ※ご入場の際、ドリンク代500円が別途必要になります。
[チケット取扱所]
  DMM.E https://event.dmm.com/detail?event_id=73985
  チケット&トラベル T-1 03-5275-2778 http://www.t-1.jp/tk/
  修斗GYM東京 03-3788-3042
[お問い合わせ]サステイン 03-3788-3042

2016-12-14

 12.18プロフェッショナル修斗新宿FACE大会前日計量をDMM.com様のご厚意により本社内で行う事になりました。日時、場所は以下の通り。
 DMM.Eで今大会チケット購入者を対象に今回の前日計量への参加が可能です。なお防犯上の関係上、一般の方のご参加は出来ませんので予めご了承下さい。なお参加ご希望の方は下記URLよりご応募をお願い致します。
 この前日計量には今大会がファイナルアクトとなる初代ラウンドガールも登場致します。
 試合前の選手達の緊張感を是非ライブで感じて下さい!


□12.18プロフェッショナル修斗新宿FACE大会前日計量
[日時]2016年12月17日(土)
    15:00~公開計量開始
    ※14:40~一般入場開始
     ご入場の際、ご本人確認をさせて頂きます。
    ※選手は14:00から入場可能

[場所]株式会社DMM.com本社内
    住所:東京都渋谷区恵比寿4丁目20-3
       恵比寿ガーデンプレイスタワー21階

[ラウンドガール参加メンバー]
    矢野愛璃、KOTOKA、峰さやか、安城輝美

[参加方法]下記参加応募フォームよりお手続き下さい。
       http://bit.ly/2fQ1sEp 
       ※ビル防犯の理由上、DMM.Eでのチケット購入者に限らせて頂きます。

[備考]15:00~オープニングファイトから試合順に計量を行います。
    場内では係員の指示に従い、指定の場所でご覧ください。

2016-12-10

 優勝の可能性を残した選手はオニボウズ(8点)、征矢貴(6点)、北原史寛(4点)の3名
 試合順は先にセミファイナルで征矢vsケオンの試合を行い、その結果を受けてオニボウズvs北原の試合を行います。
 征矢vsケオンの試合結果により、優勝に必要な得点が変動します。

□征矢vs藤田の試合結果
・征矢が1RでKOor一本勝利・・・勝ち点10となり、オニボウズは判定勝ち以上で優勝。ドローor敗戦の場合、征矢が優勝。北原の優勝が消滅。
・征矢が2RでKOor一本勝ち・・・勝ち点9となり、オニボウズはドロー以上で優勝。敗戦の場合、征矢が優勝。北原の優勝が消滅。
・征矢が判定勝利・・・勝ち点8となり、征矢の優勝が消滅。オニボウズは試合が2Rに突入した時点で敗戦でも優勝決定。北原が優勝するには1R以内にKOor一本勝利が必要。
・征矢が敗戦した場合・・・征矢の優勝が消滅。オニボウズは試合が2Rに突入した時点で優勝決定。北原は1R以内にKOor一本勝利で優勝が決定。

・インフィニティリーグ2016最終戦見所
 上記のようにセミで行われる征矢vsケオンの勝敗如何によって優勝への可能性が変動するという今年も波乱の展開に。可能性が高いのは現在1位のオニボウズ(8点)、次に征矢(6点)。自力優勝の可能性は無くなったものの、逆転優勝の可能性を残す北原が続いている状況だ。
 まず征矢は2R終了のゴングを聞いた時点で優勝が消滅となる。となれば征矢が優勝の可能性を上げる為には、一刻も早いフィニッシュが必要となる。オニボウズとの直接対決に敗れているだけに、同点では優勝できない。早いフィニッシュほど加点が大きいリーグ戦。征矢は一刻を争う事になるが、この試合でなんとか爪痕を残したいケオンも易々と勝ち点を献上する訳がない。
 メインで待ち構えるのが現在1位のオニボウズ。仮に征矢が1R勝利を修めても判定勝ち以上でオニボウズの優勝が決定する。セミがどのような結果であれ、手堅く勝ちに徹すれば自ずと優勝を手中に収める事ができる。だがオニボウズの性格上、難敵・北原を沈めて完全優勝を狙ってくるに違いない。
 自力優勝の可能性が消滅した北原だが、ここはベテランの意地で少ない可能性に懸けたいところだ。

2016-12-10

 ライト級決勝戦は三島ド根性ノ助率いる関西の名門・総合格闘技道場コブラ会が送り込む山本健斗デリカット。山本は格闘技経験一切なし。学生時代のラグビー経験で培ったフィジカルを武器にコブラ会の門を叩くも、入門から3年は一般会員として過ごした。気持ちに火がついたのはなんと去年の話。共に汗を流す先輩の姿に感化された山本は気持ちを入れ替え練習に没頭。それから山本の才能が開花。持ち前のフィジカルと度胸であっという間に新人王ファイナルまで勝ち上がるまでに育った。
 対するSA$UKEは柔道経験者。世界王者・弘中邦佳の指導を受け、最高の環境で育った言わばエリート。アマ王座を懸けた全日本で準優勝しプロ昇格。そして今トーナメント準決勝では、その全日本決勝で敗れた飯田建夫(マルスジム)と再戦に挑んだ。一進一退の攻防を繰り広げるも引き分けという結果に。優勢ポイント差で涙をのんだ。しかしこの飯田負傷欠場により繰り上がり出場が決定。この千載一遇のチャンスを逃さず準決勝を見事なKO勝利で飾り、ファイナル進出となった。一度死んだ男の決意に期待したい。


山本健斗デリカット  YAMAMOTO KENTO DERRICOTT
やまもと・けんと・でりかっと
[所属]総合格闘技道場コブラ会
[出身]兵庫県
[生年月日]1994年3月4日(22歳)
[身長]170cm
[戦績]3戦1勝1敗1分
◎山本健斗デリカット コメント
コブラ会ではマッチョ(ザバタフライ)さん以来の新人王タイトルになります。
全力で戦って必ずタイトルを持ち帰ります。新人王になって先輩方に肩を並べられるようにしたいです。

SA$UKE  SASUKE
さすけ
[所属]MASTER JAPAN
[出身]神奈川県
[生年月日]1994年9月30日(22歳)
[身長]170cm
[戦績]3戦2勝(1KO)1分
◎SASUKE コメント
自分は一度死んだ身だと思っています。ここに出さしてもらっていいんだろうかと。
ですが二度も死ぬ訳にはいきません。そうなったら自分にはこの先がないと思っています。
新人王になれる絶好のチャンスを頂きましたが、目前の選手を対す事に集中します。

2016-12-08

 その指導力と戦術に長け、短期間で数多くの国内トップファイターを育て上げる元世界王者・中蔵隆志率いるBLOWSからは今年二人の新人王ファイナリストが登場。フェザー級の中本龍平に続くのは関東初登場となる長田拓也。修斗以外の戦績も含めるとこれまで5戦4勝1分と負けなし。4勝には3つの一本勝ちがあり、この全てを得意のチョークで飾っている。戦績から見るとグラップラーとも思われがちだが、長田のバックボーンはボクシング。スタンド、グランド、シチュエーションに拘らず勝負できるのは長田の強みか。
 そして対する間宮は北海道から参戦、遅咲きの34歳。7月の後楽園大会で見せた組み強さから柔道やレスリングといった格闘技ベースがあるかと思いきや、格闘技経験は一切無く、MMAに本腰を入れたのは29歳から。それ以前は漁師として流氷を望む網走の海と戦っていたという異色の経歴の持ち主。持ち前の身体の強さと精神力で重ねたキャリアは7戦全勝。いよいよメジャータイトルが目前に迫った。
 展開の想像が全くつかないバラエティに富んだ経歴の両者によるウェルター級ファイナル。我々はどんな結末を目の当たりにするのか。


長田拓也  TAKUYA NAGATA
ながた・たくや
[所属]BLOWS
[出身]兵庫県尼崎市
[生年月日]1994年7月1日(22歳)
[身長]176cm
[戦績]3戦2勝(2S)1分
◎長田拓也 コメント
観ている方が面白いと思える試合を心がけています。
決勝では全局面で相手を圧倒し、メチャクチャにしてやろうと思います。
最後は首を豪快に絞めて優勝して見せます。
心に残る熱い試合をお見せしますので楽しみにしていて下さい。



間宮晃仁  AKIHITO MAMIYA
まみや・あきひと
[所属]マルスジム
[出身]北海道札幌市
[生年月日]1982年11月1日(34歳)
[身長]178cm
[戦績]2戦2勝(1KO)
◎間宮晃仁 コメント
相手は負けなしらしいけど、何にでも初めてはある!
私が貴方に初めての黒星をプレゼントしましょう。
皆さん、私の爆発力に期待して下さい。
今年のウェルター級新人王を獲るのは、私です。

2016-12-07

 水垣偉弥、上田将勝、扇久保博正、堀口恭司と蒼々たる名前が並ぶ修斗歴代フェザー級新人王。そして今年、ここに名前を並べるべく決勝に駒を進めたのが福島の一條貴洋と大阪の中本龍平。この両者のスタイルは実に対照的。一條は修斗以外の戦績も含めると現在2年間負け知らずの10連勝中。その内7試合で一本勝ちを修めている。極め強さがフューチャーされるが、13年を越えるキャリアに裏打ちされたトータルバランスに優れる現代に順応したMMAファイターと言えよう。
 対する中本は対照的に強烈な破壊力を誇る打撃が武器。現在全試合全KO勝利記録を更新中の23歳。抜群の身体能力で打撃を当て倒す事はもちろんだが、特筆すべきはその嗅覚にある。一瞬を逃さないその様はまさに肉食動物のよう。
 じっくり相手を追い込んで息の根を止めるタイプの一條、そして一瞬で相手を仕留める中本と対照的な二人による極上の決勝戦。歴代新人王と肩を並べるに相応しい、新たな歴史が生まれる予感がする。




中本龍平  RYUHEI NAKAMOTO
[所属]BLOWS
[出身]大阪府大阪市大正区
[生年月日]1993年7月4日(23歳)
[身長]166cm
[戦績]3戦3勝(3KO)
◎中本龍平コメント
会場にお越し頂ける皆さん、KO連続勝利記録を伸ばす為に大阪大正区からはるばる新宿に参ります。僕の得意の右ストレートが当たる所、しっかり見といてください。


一條貴洋  TAKAHIRO ICHIJO
[所属]ブレイブハート
[出身]福島県南相馬市
[生年月日]1986年9月17日(30歳)
[身長]169cm
[戦績]2戦2勝(1S)
◎一條貴洋コメント
勢いがあって強い中本選手と決勝で戦える事に喜びを感じています。
皆さんに楽しんでもらえるようにアグレッシブに全力で戦います。
そして福島に新人王タイトルを持ち帰ります。

2016-12-06

 今年、エントリー選手最多階級となったバンタム級。決勝は新潟vs青森の対戦となった。青森・スカーフィスト所属の黒石大資は拳に絶対の自信を持つハードパンチャー。躊躇なく相手の懐に飛び込むハートの強さも併せ持つ危険なファイトスタイルを得意とする。相手が熱くなり、この戦法に乗ってしまったら最後、抜群のハンドスピードを誇る黒石のパンチが顎を捕らえる事になるだろう。
 対するは新潟の名門・ピロクテテス新潟から登場の鎌田悠介。ピロクテテスといえば師である風田陣の“風田スタイル”とも言われるヒザ蹴りを基としたスタイルが有名。捕らえたら相手が倒れるまで離さない様はまさに地獄。もちろん鎌田はこの系譜を継ぐ者。離れてはミドル。中間距離ではこれにヒザ蹴りが加わり、得意の組みでは首相撲からヒザの格好の餌食となる。
 そして両陣営共に彼等のメンタル面での強さも強調する。決して下がらず諦めない気持ちの強さは誰よりも強いと言う。決してこれまで順風満帆ではなかった両者。苦労に苦労を重ねてようやくここまで勝ち進んだ彼等が簡単に勝負を諦めることはないだろう。となれば相手を仕留めるしか方法はない。黒石の拳が記憶もろとも吹っ飛ばすか、鎌田の地獄のヒザが心を折るか。バンタム級決勝は激戦必至だ。


黒石大資  DAISUKE KUROISHI
くろいし・だいすけ
[所属]スカーフィスト
[出身]青森県青森市
[生年月日]1983年10月23日(33歳)
[身長]163cm
[戦績]2戦2勝(1KO)
◎黒石大資 コメント
自分の全てに注目してください。
青森で待っているスカーフィストの仲間、家族び為に新人王タイトルを持ち帰ります。
応援して下さい。


鎌田悠介  YUSUKE KAMATA
かまた・ゆうすけ
[所属]ピロクテテス新潟
[出身]福島県会津若松市
[生年月日]1987年5月7日(29歳)
[身長]165cm
[戦績]3戦3勝
◎鎌田悠介 コメント
バンタム級は他階級よりも出場選手が多く、勝ち上がるのは大変でしたが、ようやく決勝戦で闘える事になりました。
黒石選手のパンチの強さは分かっていますが、パンチに合わせて得意の蹴りとヒザ蹴りで迎撃します。分かっていても倒せるのが必殺技です。師匠・風田陣譲りの首相撲からの展開に注目して下さい。珍しいスタイルかもしれませんが、このピロクテテススタイルを、また鎌田悠介の名前を少しでも覚えて頂ける様な試合をお見せします。

2016-12-05

 いよいよ今月18日に行われる「2016年度新人王決定トーナメント決勝戦」(新宿FACE)に出場します8選手のコメントを日替わりでご紹介。初回はフライ級(52.2kg)決勝戦へ駒を進めた大西ヒロト、箕輪ひろばをご紹介します。

 修斗最軽量級フライ級決勝戦は札幌の大西ヒロト(パラエストラ札幌)と最年少18歳の箕輪ひろば(総合格闘技道場STF)との間で争われる。
 大西はパラエストラ札幌所属の27歳。デビュー戦でいきなりキャリアで勝る梶川卓(スカーフィスト)と対戦するも、臆する事なく真正面から勝負を挑み、フルラウンド闘い抜く勝負度胸を見せた。今年の新人王トーナメント初戦となった小川竜輔(パラエストラ八王子)戦では、得意パターンに持ち込み、見事1R三角絞めで勝利。念願の決勝戦に駒を進めた。対する箕輪は現在4戦全勝、その全てをKOか一本で飾るという最も勢いに乗っている18歳だ。箕輪の勝負強さは練習量にある。世界王者も輩出している名門STFにおいて練習量はその誰よりも多いと言う。箕輪は若さと勢いに注目されがちだが、それは練習量に裏付けされている。頂きへの近道なし。青春のすべてを修斗に捧げる18歳が修斗に新たな歴史を刻むか。


大西ヒロト  HIROTO ONISHI
http://www.shooto-mma.com/fighters/?id=966
[所属]パラエストラ札幌
[出身]北海道札幌市
[生年月日]1989年1月31日(27歳)
[身長]165cm
[戦績]2戦1勝(1S)1敗
◎大西ヒロトコメント
決勝まで勝ち上がる事ができてから興奮が止まりません。
打撃、寝技どちらの展開になっても勝負できるイメージはもう出来上がりました。
箕輪選手は若くて強い化け物ですが、自分も簡単には負けられません。
試合開始から勝負して、会場を盛り上げて箕輪選手と自分にしかできない試合をお見せします。
俺の全てに注目して下さい!


箕輪ひろば  HIROBA MINOWA
http://www.shooto-mma.com/fighters/?id=84
[所属]総合格闘技道場STF
[出身]埼玉県所沢市
[生年月日]1998年7月24日(18歳)
[身長]160cm
[戦績]4戦4勝(3S・1KO)
◎箕輪ひろば コメント
対戦相手の方には失礼かもしれませんが相手云々ではなく自分自身との闘いだと思っています。
まず試合までの間は弱い自分に勝ち、試合当日は圧倒して勝つ事を自分に課しています。
新人王になる事は前提として、その試合内容で他の階級の選手と戦うつもりです。
そして必ず今年の新人王MVPの座も勝ち取ります。

2016-12-01

 11.12後楽園ホール大会で大好評でしたDMM.E限定ラウンドガール応援チケットを12.18新宿FACE大会でも販売する事となりました。
 こちらはあなたが推す初代修斗ラウンドガールメンバーへの応援チケットで、彼女達への想いを届けようというもの。前回は購入者へのオリジナル画像プレゼント等もあり、好評を頂きました。今大会でも多くの方からご要望を頂きまして、急遽ではありますが販売する運びとなりました。初代ラウンドガール最後となる今大会、是非皆様の気持ちを彼女達にお送り下さい!

 そして今大会の前日計量をDMM.com様のご厚意により、DMM.com本社内で公開形式にて行う事となりました。DMM.Eチケット購入者特典として、ご希望の方は前日計量へご参加頂けます。もちろん計量には初代修斗ラウンドガールも参加致します(参加メンバーに関しては後日発表)。是非これを機会にチケットレスで、そしてスマホで簡単にチケットが購入出来るアプリ「DMM.E」よりチケットをお買い求め下さい。
 なお今回の公開計量はビルの防犯の関係上、DMM.Eでのチケット購入者に限らせて頂きます。当日一般の方のご入場は出来ませんので予めご了承ください。前日計量に関しての詳細は後日発表致します。

前日計量へのご参加ご希望の方は、下記URLよりご応募ください。※ご応募者が多数の場合は、抽選とさせて頂きます。

応募フォームURL : http://bit.ly/2fQ1sEp

2016-11-26
12.18 インフィニティリーグ2016優勝決定戦、最新星取表

2016-11-22

 2002年から開催され、歴代世界王者の多くが獲得している修斗新人王タイトル。過去に遡れば、漆谷康宏、川尻達也、弘中邦佳、最近では海外で活躍する堀口恭司、内藤のび太、田中路数、佐々木憂流迦など蒼々たるメンバーが名を連ねる伝統の新人王タイトル。今年も6階級に43名がエントリー。全国各地で開催された過酷なトーナメントを勝ち抜いた精鋭達が集結。4階級の決勝戦が年内最終戦となる12月18日(日)新宿FACE大会で行われる。
 フライには勝負度胸の強い大西ヒロトと、4戦全勝、その全てが一本KOとこちらも勝負強さに定評がある箕輪ひろばが激突。 
 バンタムはどちらも超打撃系の両者が激突。青森の黒石大資はハードパンチャー、新潟の鎌田は師匠・風田譲りの膝蹴りが得意。この試合のKO決着の確率は高い。
 今年度最注目階級フェザー級決勝は話題の両者の激突。全戦KO勝利中、そのKOの全てが衝撃的なフィニッシュの中本が圧巻の決勝進出。そして相対するのは福島から参戦の一條貴洋。抜群のトータルバランスで早くから優勝候補の呼び声が高かった全日本王者。ここで新人王も征し、修斗王道を歩むのか。いずれにしてもこの試合の注目度は高い。
 ウェルターも注目の対決が実現。決定力抜群、未だ無敗の長田が、北海道から参戦の間宮と激突。この間宮も強靭なフィジカルと柔道ベースのテクニックを持つ猛者だ。重量級ならではの迫力だけではなくハイレベルな試合が展開されるだろう
 キャリアで一度しか出場できない新人王トーナメント。激戦を征し“伝統の新人王”に名を連ねるのは果たして。
 その他にも今年10月の新宿大会で初のメイン出場など飛躍の年となった六本木洋(総合格闘技道場STF)が“業師”萩原幸太郎(パラエストラ八王子)のいぶし銀対決等、全10カードが決定。新人王決勝に加え、インフィニティリーグ優勝者決定戦、そしてランカー同士のサバイバルマッチ等、2017年へ繋げる今年最後の公式戦にご期待下さい!




[新たに決定した対戦カード]
◎2016年度新人王決定トーナメント決勝戦 フライ級5分2R(延長1R)
箕輪ひろば(埼玉/総合格闘技道場STF)
vs
大西ヒロト(北海道/パラエストラ札幌)

◎2016年度新人王決定トーナメント決勝戦 バンタム級5分2R(延長1R)
黒石大資(青森/スカーフィスト)
vs
鎌田悠介(新潟/ピロクテテス新潟)

◎2016年度新人王決定トーナメント決勝戦 フェザー級5分2R(延長1R)
中本龍平(大阪/BLOWS)
vs
一條貴洋(福島/ブレイブハート福島)

◎2016年新人王決定トーナメント決勝戦 ウェルター級5分2R(延長1R)
長田拓也(大阪/BLOWS)
vs
間宮昇仁(北海道/マルスジム)

◎バンタム級5分3R
六本木洋(総合格闘技道場STF)
vs
萩原幸太郎(パラエストラ八王子)

◎バンタム級5分2R
輝龍(roots)
vs
ケンジ(K.O.SHOOTO GYM)

◎フライ級5分2R
楳沢智治(AACC×SPIDER)
vs
小川竜輔(パラエストラ八王子)




[既に発表済みの対戦カード]
◎フライ級5分3R
木内崇雅(同級世界7位/和術慧舟會GODS)
vs
ジェットタテオ(同級世界10位/和術慧舟會HEARTS)

◎インフィニティリーグ2016公式戦バンタム級5分2R
オニボウズ(勝ち点8/総合格闘技ゴンズジム)
vs
北原史寛(勝ち点4/パラエストラ札幌)

◎インフィニティリーグ2016公式戦バンタム級5分2R
征矢 貴(勝ち点6/パラエストラ松戸)
vs
藤田ケオン寿大(勝ち点0/AACC)



[大会名]インフィニティリーグ2016優勝決定戦
[日時]2016年12月18日(日)
[開場]17:00[開始]18:00 ※開場中にオープニングファイトを実施
[会場]東京・新宿FACE
[特別協賛]株式会社ドン・キホーテ
[主催]株式会社サステイン
[チケット]VIP ¥10,000/RS ¥8,000/S ¥6,000/A ¥5,000
      ※全席指定、税込み価格。
      ※当日は500円増し。
      ※ご入場の際、ドリンク代500円が別途必要になります。
[チケット取扱所]
  DMM.E https://event.dmm.com/detail?event_id=73985
  チケット&トラベル T-1 03-5275-2778 http://www.t-1.jp/tk/
  修斗GYM東京 03-3788-3042
[お問い合わせ]サステイン 03-3788-3042

2016-11-18

2017年度サステイン主催プロフェッショナル修斗公式戦、開幕戦となる1月29日(日)後楽園ホールのチケット先行販売を11/19(土)よりDMM.Eにて開始。

販売ページURL : https://event.dmm.com/detail?event_id=73985

チケットレスでスマートフォンで決済ができるDMM.E、是非ご利用下さい。なお一般販売は12月上旬を予定。


□決定対戦カード
 ◎世界フライ級次期挑戦者決定戦5分3R
 猿丸ジュンジ(同級2位/シューティングジム横浜)
 vs
 猿田洋祐(同級5位/和術慧舟會HEARTS) 
 
□出場予定選手
 斎藤 裕(世界ライト級王者/パラエストラ小岩)
 山本勇気(パラエストラ千葉)



□2017年プロフェッショナル修斗公式戦 後楽園ホール大会概要
[大会名]プロフェッショナル修斗公式戦
[日時]2017年1月29日(日)
[開場]18:00
[開始]18:45  ※開場中にオープニングファイトを実施
[会場]東京/後楽園ホール
[協賛]LIVE SEARCH  http://livesearch.link/
[特別協賛]株式会社ドン・キホーテ
[認定]ISC
[協力]一般社団法人 日本修斗協会
[主催]株式会社サステイン
[チケット発売日]
(先行販売)DMM.Eにて11/19より開始 https://event.dmm.com/detail?event_id=73985
(一般販売)12月上旬を予定
[チケット料金]VIP 15,000円/RS 10,000円/SS 8,000円/S 6,000円/A 5,000円
※全席指定、全て税込み価格。
※当日は500円増し。
※小学生以上はチケットが必要。
[チケット取扱所]
  DMM.E https://event.dmm.com/detail?event_id=73985
  後楽園ホール 03-5800-9999
  チケット&トラベル T-1 03-5275-2778 http://www.t-1.jp/tk/
  修斗GYM東京 03-3788-3042
[お問い合せ]株式会社 サステイン 03-3788-3042



◎2017年度サステイン主催 プロフェッショナル修斗公式戦日程

1月29日(日)後楽園ホール
3月24日(金)後楽園ホール
5月12日(金)後楽園ホール
7月23日(日)後楽園ホール
9月10日(日)新宿FACE
10月15日(日)舞浜アンフィシアター
11月19日(日)新宿FACE
※日程は予告なく変更、中止、追加になる場合があります。

2016-11-15

 今年も最終戦までもつれた展開となったインフィニティリーグ2016。優勝の可能性を残したのがオニボウズ(8点)、征矢(6点)、北原(4点)の3名。オニボウズと北原の直接対決もあり、試合が決するまでの1分1秒を争うこのリーグ戦。毎年最終戦で大きなドラマが生まれている。彼等は我々にどんなクライマックスを見せてくれるのか。
 年度最終戦の名物「新人王決定トーナメント」。今大会では4階級の決勝戦を実施。歴代新人王の多くが日本を代表する選手へと成長している事でも、このトーナメントの注目度が伺える。新人王を獲得するか否かが今後の選手生活を大きく左右すると言ってもいい。そして今年のファイナル進出者には過去に例にないほどのキャラクターが揃っている。
 フライには勝負度胸の強い大西ヒロトと、4戦全勝、その全てが一本KOとこちらも勝負強さに定評がある箕輪ひろばが激突。
 バンタムはどちらも超打撃系の両者が激突。青森の黒石大資はハードパンチャー、新潟の鎌田は師匠・風田譲りの膝蹴りが得意。この試合のKO決着の確率は高い。
 今年度最注目階級フェザー級決勝は話題の両者の激突。全戦KO勝利中、そのKOの全てが衝撃的なフィニッシュの中本が圧巻の決勝進出。そして相対するのは福島から参戦の一條貴洋。抜群のトータルバランスで早くから優勝候補の呼び声が高かった全日本王者。ここで新人王も征し、修斗王道を歩むのか。いずれにしてもこの試合の注目度は高い。
 ウェルターも注目の対決が実現。決定力抜群、未だ無敗の長田が、北海道から参戦の間宮と激突。この間宮も強靭なフィジカルと柔道ベースのテクニックを持つ猛者だ。重量級ならではの迫力だけではなくハイレベルな試合が展開されるだろう
 キャリアで一度しか出場できない新人王トーナメント、この過酷なトーナメントを征し“伝統の新人王”に名を連ねるのは・・・。


[決定対戦カード]
◎フライ級5分3R
木内崇雅(同級世界7位/和術慧舟會GODS)
vs
ジェットタテオ(同級世界10位/和術慧舟會HEARTS)

◎インフィニティリーグ2016公式戦バンタム級5分2R
オニボウズ(勝ち点8/総合格闘技ゴンズジム)
vs
北原史寛(勝ち点4/パラエストラ札幌)

◎インフィニティリーグ2016公式戦バンタム級5分2R
征矢 貴(勝ち点6/パラエストラ松戸)
vs
藤田ケオン寿大(勝ち点0/AACC)

◎2016年度新人王決定トーナメント決勝戦 フライ級5分2R(延長1R)
箕輪ひろば(埼玉/総合格闘技道場STF)
vs
大西ヒロト(北海道/パラエストラ札幌)

◎2016年度新人王決定トーナメント決勝戦 バンタム級5分2R(延長1R)
黒石大資(青森/スカーフィスト)
vs
鎌田悠介(新潟/ピロクテテス新潟)

◎2016年度新人王決定トーナメント決勝戦 フェザー級5分2R(延長1R)
中本龍平(大阪/BLOWS)
vs
一條貴洋(福島/ブレイブハート福島)

◎2016年新人王決定トーナメント決勝戦 ウェルター級5分2R(延長1R)
長田拓也(大阪/BLOWS)
vs
間宮昇仁(北海道/マルスジム)



[大会名]インフィニティリーグ2016優勝決定戦
[日時]2016年12月18日(日)
[開場]17:00[開始]18:00 ※開場中にオープニングファイトを実施
[会場]東京・新宿FACE
[特別協賛]株式会社ドン・キホーテ
[主催]株式会社サステイン
[チケット]VIP ¥10,000/RS ¥8,000/S ¥6,000/A ¥5,000
      ※全席指定、税込み価格。
      ※当日は500円増し。
      ※ご入場の際、ドリンク代500円が別途必要になります。
[チケット取扱所]
  DMM.E https://event.dmm.com/detail?event_id=73985
  チケット&トラベル T-1 03-5275-2778 http://www.t-1.jp/tk/
  修斗GYM東京 03-3788-3042
[お問い合わせ]サステイン 03-3788-3042

2016-10-27

 プロフェッショナル修斗公式戦2016年度最終戦「インフィニティリーグ2016優勝決定戦」新宿FACE大会の大会概要&決定カードを発表。
 今大会の最注目は恒例となった「インフィニティリーグ」の優勝決定戦。トーナメントからリーグ戦に様相を変え、毎年様々なドラマが生まれるインフィニティリーグ。2014年には後に世界王者となる二人が躍進。ライト級では斎藤裕(パラエストラ小岩)が無敗で独走。ぶっちぎりで優勝。フライ級では現世界王者の飛鳥拳(パラエストラ松戸)と澤田龍人(AACC)が熱いデッドヒートを展開。澤田の怒濤の追い上げを最終戦で見事KO勝利を修め、同点ながら直接対決で勝利していた飛鳥が逃げ切った。
 そして昨年のフェザー級では無敗で最終戦を終えた岡田遼(パラエストラ千葉)が、岡田戦以降の全試合を1R一本勝利を修めた小蒼卓也(スカーフィスト)に勝ち点が僅か1点及ばず、執念で小蒼が優勝を勝ち取る等、リーグ戦ならではの星取り状況で大いに盛り上がった。
 そして今年も上位三名に優勝の可能性が残る混戦模様となっている。現在勝ち点8でトップを走るオニボウズ(総合格闘技ゴンズジム)を前戦で1RKO勝利を修めた征矢貴(パラエストラ松戸)が勝ち点6で追う展開。そして自力優勝の可能性は無くなったものの最終戦、オニボウズと直接対決で僅かな可能性に懸ける北原史寛(勝ち点4/パラエストラ札幌)が虎視眈々とトップを見据えている状況だ。彼等の格闘人生を大きく変えるであろうインフィニティリーグ。今年はどんな結末が待っているのだろうか。
 他にも注目カードが決定。インフィニティリーグ2014で試練を味わい、今年大きく飛躍したジェットタテオ(和術慧舟會HEARTS)が出場。パンクラス、ZSTで実績を積み、今年修斗初参戦を果たし、初戦で勝利しランカーとなった木内嵩雄(和術慧舟會GODS)とのフライ級ランキング戦が実現。その他、新人王フライ級決勝戦、箕輪ひろば(総合格闘技道場STF)vs大西ヒロト(パラエストラ札幌)が行われる。チケットは10月29日(土)よりDMM.Eにて先行販売を実施。

[決定対戦カード]
◎フライ級5分3R
木内嵩雄(同級世界7位/和術慧舟會GODS)
vs
ジェットタテオ(同級世界10位/和術慧舟會HERTS)

◎インフィニティリーグ2016公式戦バンタム級5分2R
北原史寛(勝ち点4/パラエストラ札幌)
vs
オニボウズ(勝ち点8/総合格闘技ゴンズジム)

◎インフィニティリーグ2016公式戦バンタム級5分2R
征矢 貴(勝ち点6/パラエストラ松戸)
vs
藤田ケオン寿大(勝ち点0/AACC)

◎2016年度新人王決定トーナメント決勝戦 フライ級5分2R(延長1R)
箕輪ひろば(総合格闘技道場STF)
vs
大西ヒロト(パラエストラ札幌)

[大会名]インフィニティリーグ2016優勝決定戦
[日時]2016年12月18日(日)
[開場]17:00[開始]18:00 ※開場中にオープニングファイトを実施
[会場]東京・新宿FACE
    JR新宿駅より徒歩5分
    http://shinjuku-face.com/
[特別協賛]株式会社ドン・キホーテ
[協賛]LIVE SEARCH  http://livesearch.link/
[協力]一般社団法人日本修斗協会
[認定]ISC
[主催]株式会社サステイン
[チケット]VIP ¥10,000/RS ¥8,000/S ¥6,000/A ¥5,000
      ※全席指定、税込み価格。
      ※当日は500円増し。
      ※ご入場の際、ドリンク代500円が別途必要になります。
[チケット発売]10月29日(土)よりDMM.Eにて先行販売開始
        11月初旬より一般販売開始
[チケット取扱所]
  DMM.E https://event.dmm.com/detail?event_id=73985
  チケット&トラベル T-1 03-5275-2778 http://www.t-1.jp/tk/
  修斗GYM東京 03-3788-3042
[お問い合わせ]サステイン 03-3788-3042

第9試合インフィニティリーグ 2016

フライ級 2回戦

5分2R

北原 史寛パラエストラ札幌

SHOOTO 戦績

25 戦16勝6S7敗1分

オニボウズ 総合格闘技ゴンズジム

SHOOTO 戦績

22 戦13勝4KO4S7敗2分

1R02:38KO
1RKO勝ちのオニボウズが勝ち点4を獲得→勝ち点12となり、インフィニティリーグ2016優勝
第8試合インフィニティリーグ 2016

フライ級 2回戦

5分2R

征矢 貴パラエストラ松戸

SHOOTO 戦績

11 戦7勝5KO3敗

藤田 ケオン 寿大AACC

SHOOTO 戦績

9 戦2勝1KO6敗1分

2R判定 2-0
判定勝利した征矢が勝ち点2を獲得→勝ち点8に

片岡誠人 19-19(1R 10-9/2R 9-10)
渡辺恭介 20-17(1R 10-8/2R 10-9)
横山忠志 20-18(1R 10-9/2R 10-9)
第7試合

ストロー級 3回戦

5分3R

木内 崇雅和術慧舟會GODS

SHOOTO 戦績

3 戦2勝1S1敗

ジェット タテオ和術慧舟會HEARTS

SHOOTO 戦績

15 戦8勝1KO3S6敗1分

1R01:47S
フロントスリーパーホールド
第6試合

フライ級 3回戦

5分3R

六本木 洋総合格闘技道場STF

SHOOTO 戦績

17 戦6勝3KO3S9敗2分

萩原 幸太郎パラエストラ八王子

SHOOTO 戦績

13 戦5勝2S2敗6分

3R04:39S
スリーパーホールド
豊永稔 (1R 9-10/2R 10-10)
渡辺恭介 (1R 9-10/2R 10-9)
横山忠志 (1R 8-10/2R 10-9)
第5試合新人王決定トーナメント2016

ストロー級 2回戦

5分2R

箕輪 ひろば総合格闘技道場STF

SHOOTO 戦績

6 戦5勝1KO4S1敗

大西 ヒロトパラエストラ札幌

SHOOTO 戦績

3 戦1勝1S2敗

1R03:25S
スリーパーホールド
箕輪が2016年度フライ級新人王に。
第4試合新人王決定トーナメント2016

バンタム級 2回戦

5分2R

中本 龍平MMA修斗ジム BLOWS

SHOOTO 戦績

5 戦4勝3KO1敗

一條 貴洋ブレイブハート

SHOOTO 戦績

4 戦3勝1S1敗

2R判定 0-3
一條が2016年度フェザー級新人王に。

片岡誠人 18-20(1R 8-10/2R 10-10)
渡辺恭介 18-20(1R 9-10/2R 9-10)
横山忠志 18-20(1R 9-10/2R 9-10)
第3試合新人王決定トーナメント2016

ライト級 2回戦

5分2R

長田 拓也BLOWS

SHOOTO 戦績

5 戦3勝2S1敗1分

間宮 晃仁MARS GYM

SHOOTO 戦績

3 戦2勝1KO1敗

2R判定 2-0
長田が2016年度ウェルター級新人王に。

片岡誠人 20-19(1R 10-9/2R 10-10)
渡辺恭介 20-19(1R 10-9/2R 10-10)
横山忠志 19-19(1R 10-9/2R 9-10)
第2試合新人王決定トーナメント2016

フライ級 2回戦

5分2R

黒石 大資スカーフィスト

SHOOTO 戦績

3 戦2勝1KO1敗

鎌田 悠介ピロクテテス新潟

SHOOTO 戦績

5 戦4勝1敗

2R判定 0-3
鎌田が2016年度バンタム級新人王に。

豊永稔 19-20(1R 10-10/2R 9-10)
渡辺恭介 18-20(1R 9-10/2R 9-10)
横山忠志 18-20(1R 9-10/2R 9-10)
第1試合

フライ級

5分2R

輝龍 roots

SHOOTO 戦績

4 戦2敗1分

ケンジ K.O.SHOOTO GYM

SHOOTO 戦績

2 戦1敗

ノーコンテスト
※ケンジが前日、当日計量で体重超過。契約体重を守れなかったため試合中止
オープニングファイト

ストロー級 2回戦

5分2R

楳沢 智治AACC×SPIDER

SHOOTO 戦績

7 戦3勝1KO1S4敗

小川 竜輔パラエストラ八王子

SHOOTO 戦績

3 戦2敗1分

2R00:48KO
豊永稔(1R 10-9)
渡辺恭介(1R 10-9)
大内敬(1R 10-9)
大会名称インフィニティリーグ2016優勝決定戦
開催日2016年12月18
会場

新宿FACE 地図

JR新宿駅より徒歩5分 http://shinjuku-face.com/

開場17:00
開始18:00
特別協賛株式会社ドン・キホーテ
協賛一般社団法人日本修斗協会
協力
認定ISC
主催株式会社サステイン
入場料VIP ¥10,000(残り僅か)
RS ¥8,000(残り僅か)
S ¥6,000(完売)
A ¥5,000(残り僅か)

※全席指定、税込み価格。
※当日は500円増し。
※ご入場の際、ドリンク代500円が別途必要になります。
発売日10月29日(土)よりDMM.Eにて先行販売開始
11月初旬より一般販売開始
販売所DMM.E https://event.dmm.com/detail?event_id=73985
チケット&トラベル T-1 03-5275-2778 http://www.t-1.jp/tk/
修斗GYM東京 03-3788-3042
問合わせサステイン 03-3788-3042